ドイツでF1を観戦しよう【専用ツアーの利用がオススメ】

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長閑な田舎町

ホッケンハイムリンクのあるホッケンハイムは、ドイツのバーデン・ヴュルテンベルク州の北西部にある人口約2万人の小さな市です。宿泊できるような施設は少ないですが、近くのマンハイム市やハイデルベルグ市といったドイツ有数の観光文化都市があり、こちらであれば宿泊施設に困る事はまずありません。どちらも日本からの直行便があるフランクフルトとホッケンハイムとの経路上にあり、サーキットへのアクセスも良好です。ホッケンハイムにはF1の開催期間になると全ドイツから10万を超える人が集いますが、普段は観光で訪れる人も少ない静かな農村です。ホッケンハイムリンクは市の外れの森林地帯に位置し、F1グランプリの舞台とは思えないほど長閑な雰囲気のサーキットです。何度も近代化改修はされていますが、昔ながらの雰囲気を良く残したサーキットです。ヨーロッパのオールドスタイルを色濃く感じられるので、モータースポーツファンに愛されています。最寄りの鉄道駅からは徒歩で約40分ほどかかりますが、F1開催期間中は無料のシャトルバスが運行するので、鉄道を利用してサーキットを訪れることも可能です。ドイツグランプリはF1シーズン中盤の盛夏、例年7月の終わりから8月ごろにかけて開催されています。東京の7月の平均最高気温は30℃を超えますが、ホッケンハイムのあるバーデン・ヴュルテンベルク州の7月の平均最高気温は25℃と過ごしやすくなっています。また平均最低気温は15℃と、25℃を下回らない熱帯夜が珍しくない都市の気候に慣れた人にとっては肌寒いと言える気候なので、羽織るものを用意したほうがいいです。