ドイツでF1を観戦しよう【専用ツアーの利用がオススメ】

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観戦のマナー

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周囲に気を配る

ドイツに限らず、F1の観戦にはマナーがあります。言葉の通じにくい海外だからこそ、よく理解しておかないとトラブルが大きくなる可能性もあるので注意しておきましょう。サーキット内は自由席と指定席に分かれています。F1の観戦ツアーに参加している場合には指定席エリアが確保されているケースが殆どですが、個人観戦の場合には値段が安いので自由席エリアでの観戦が人気です。自由席は空いている席に早いもの順で座っていくので、いい席から埋まっていく傾向にあります。そのため気持ちが早ってしまい、走ってしまう人もいます。しかしF1グランプリ当日はドイツ中からF1ファンが訪れて大変混雑しています。そんな中走ると転んでしまいがちですし、人とぶつかってトラブルになるかもしれません。いい席を確保したいなら当日朝早くにサーキットへ行くのが鉄則です。観戦中のマナーとしては、とにかく周りの人の観戦を邪魔しないことです。興奮して席から立ち上がるのもいいですが、立ちっぱなしでいると後ろの席の人が見えなくなってしまいます。また通路を歩いている途中でふと立ち止まって観戦してしまって、他の人の通行の邪魔になるというケースもよくあります。観戦の邪魔にならないというのはF1だからとかドイツグランプリだからとかは関係なく、あらゆるスポーツ全世界共通のマナーなので、よく覚えておきましょう。また屋根のない場所での観戦中には、天候が悪化して雨に降られる可能性もあります。こうした場合でも傘をさしてしまうと周りの人の観戦の邪魔になるため、レインコートやポンチョなどを利用しましょう。宿泊先を出る前にしっかり天気予報を確認しておき、雨が降りそうなら事前に準備しておきましょう。マナーとは異なりますが、ドイツは比較的夏場でも涼しく、雨に塗れたままでは体が冷えます。着替えやタオルを持参するようにすると完璧です。